パープル・エレモフィラ~感情的混乱の際に客観性を保つサポート~
こんにちは。ジャナーク・ジャパンお客様サポートの堀口です。
今回は88種類あるワイルドフラワーエッセンスのうち、パープル・エレモフィラを紹介します。

人間関係ごちゃついてしんどい!という方に救いになるエッセンスになるかもしれません。
パープル・エレモフィラとは?
パープル・エレモフィラは、感情的混乱の際に冷静さ客観性を保つサポートのエッセンスです。
人との関係で感情的な嵐に巻き込まれてしまっている
ごたごたもつれ、感情的に混乱している家族
など。
ストレスの大半は人間関係と言われています。「相手が悪い」という思いや、「相手を変えることは難しい」という絶望的な気持ちなどから、ストレスになってしまうのかもしれません。

起きる事象は、自分の内側の反映・鏡と言われます。
出来事や相手を通して自分を知ることができればいいし、更に一歩進んで自分を癒したり許すことができればストレスではなくなり、内面の成長に繋がりますね。
しかし、もしそういったことを理解していたとしても、渦中にいる時は、感情的なごちゃごちゃの中でもがいてしまうと思います。
パープルエレモフィラのお花の特性にこんなことが書かれています。
バランス感覚が狂ってしまうような心の問題の中にいても、客観的な視野を維持するためのエッセンス。
人間関係や男女関係がうまくいかなくなった時にも、自分の感情や感性に流される事なく、客観的に対処できます。
問題が起きた時も、感情が静まるので、どうしてそのような感情になったのか違う感情状態から、眺める事が出きるようになります。
他人の行動や反応の意味や、人間関係の特質が理解できるようになるのでその状況を生じさせた細部まで考慮するようになります。
「客観性」を助けてもらえればありがたいですよね。そこからはゆとりが生まれ、自分らしい方法で解決の道を見つけられると思います。
パープル・エレモフィラの使い方
飲用、ツボ用、手に持ったり頭の上に置いたり、いろいろな使い方ができます。
飲用
飲用は、舌下に2.3滴垂らし、一日6回飲用します。もしくは、コップ半分の水にエッセンスを6滴垂らし、一日4回飲用します。

オリジナルボトルを作ることもできます。詳しい使い方はこちらをご覧ください。
ツボ用~精神的ケア
他人からの支援を期待する、がっかりする感情に。耳の脳幹のツボに使います。
肉体的
頭痛。めまいに。耳の脳幹のツボに使います。
その他
瓶に半分以上残っていれば、瓶からエネルギーをもらうことができます。
手に持つ・横になって頭のてっぺん(百会ツボ、第七チャクラ)に瓶の底が軽く当たるように置く・必要なチャクラの位置に置く等、いろいろ試してみてください。
このエッセンスが配合されている感情のバランスというバランスオブマインドエッセンス(目的別ブレンドエッセンス)もおすすめです。
パープル・エレモフィラの他、ホワイト・ニンフ・ウォーターリリーとゴッデス・グラスツリーが配合されています。
ホワイトニンフウォーターリリーは、内なる神聖さやハイヤーセルフと繋ぐエッセンス。

ゴッデスグラスツリーは、受け入れる、抱擁する女性性を育むエッセンスです。

感情のバランスの使い方は、飲用のみです。
舌下に2.3滴垂らし、一日6回飲用します。もしくは、コップ半分の水にエッセンスを6滴垂らし、一日4回飲用します。

そして、最後に。
感情的混乱から抜け出すには、エッセンスだけでなく、身体からお花のエネルギーをもらうようなボディークリームを使ったセルフケアも大切です。
リラックス系のスキンラスタークリームを身体に塗って、心身共に癒され落ち着く時間をとってみてくださいね。
以上、皆様の心の健康に、何か参考になれば幸いです。
——————————
・心身の健康とアンチエイジングのためのセルフケア講座を開催しています。初めての方は、無料オンライン講座からのご参加がおすすめです。
・講座一覧はこちら
・ワイルドフラワーエッセンスのセルフケアの基礎を学べる無料オンライン講座はこちら
——————————
オーストラリアン ワイルドフラワーエッセンスは、人を「宇宙」ととらえて、健やかな心身づくりを目指す自然療法です。
ジャナーク・ジャパンの「ジャナーク」は、アボリジニ語で、「宇宙を超えたすべて。見えるもの見えないもの、想像できるもの想像できないものすべて」という意味です。








