ジャナーク・ジャパンはオーストラリアのリビングエッセンス社の正規輸入総代理店です。

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ワイルドフラワーエッセンスとは

ワイルドフラワー

花を見るとほっとする、癒される、気分が明るくなる…そんな経験はありませんか?
フラワーエッセンスは、1930年代にイギリスのバッチ博士により、花の力で心と身体を癒していく自然療法として確立されました。
ジャナークのワイルドフラワーエッセンスは、古代から花で自らを癒してきたオーストラリアの先住民族アボリジニの伝承療法を、医師でもあるバルナオ博士夫妻が心理学や東洋医学と融合させ、体系化したフラワーセラピーです。
オーストラリアの大地に息づく、それぞれの特性に満ちた野生の花のエッセンスは、私たちの心身の深い部分へと働きかけ、自然治癒力を引き出し、バランスのとれた状態へと導いていきます。
ワイルドフラワーエッセンスには、副作用も習慣性もありません。アボリジニとともに何万年もの時を生き抜いてきた野生の花のちからが、心と身体のストレスを解放し、内側に眠っていた輝きを磨く手助けをしてくれるのです。

アボリジニの伝承療法

アボリジニの伝承療法アボリジニはオーストラリア大陸に住む世界最古の先住民族であり、その歴史は数万年に及ぶと言われています。

 

アボリジニは、野生の花にはそれぞれ異なる治癒力があるとし、不調を感じた時には、特定の花を食べたり、その朝露を飲んだりして、健康を回復させてきました。彼らは、心と身体の不調を野生の花のちからでおおもとから癒せることを、民族の経験と智慧として知っていたのです。

アボリジニの伝承療法は、野生の花や自然のしくみを利用して、調和を保つというものです。植物を敷き詰めた穴に入って花や大地、宇宙、自分自身などのつながりを感じて心身をいやす「ピットヒーリング」や、森の中に入って“気になる花”と向き合いながらバランスと取り戻していく「フィールドトリップ」といったアプローチがあります。

野生の花によるアボリジニの“幸せにいきるための智慧”をベースにした、人類の歴史的裏付けをもつ、オールトラリアン ワイルドフラワー エッセンス。 ジャナークのワイルドフラワーエッセンスは、このアボリジニの伝統療法を現代のライフスタイルの中で簡単に実践してけるように開発されています。

ピットヒーリング

心と身体、魂を浄化し、統合させる、アボリジニの伝統的な儀式のひとつ「スウェットロッジ」と呼ばれるものです。パワーのある場所に人が入れるだけの大きな穴を掘り、草や花を敷き詰めて沸き水を入れます。一昼夜その中に入って自身が抱え込んでしまった負のエネルギーを出し、大地、宇宙、自分自身とのつながりや関係を感じて心身を癒していく神聖なセレモニーです。

※ピットヒーリングをもとに、癒しのプロセスをジャナークの製品で体現できるようにしました。

ワイルドフラワーエッセンスシリーズ

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フィールドトリップ

アボリジニは、感情や心、身体、魂のバランスが崩れたと感じた時、不調を感じた時は、1人で森の中に入っていきます。そして、自分にとってもっとも“気になる花”を見つけるのです。そして、その花の前に座って1人静かに花と向き合います。花と向き合うことで花のパワーを授かり、自然界で懸命に生きる花の生き様を感じ取り、バランスを整えて気づきを得るのです。

※フィールドトリップをもとに、花カード診断‐エッセンス選びの方法が確立されました。

採取の特徴‐野生の花のちからを“生きたまま”取り込む

フラワーエッセンスを抽出するときに、植物を摘み取りません。生きたまま、それぞれの花がもつ治癒特性を抽出しています。
それは、植物のもつ繊細な治癒特性を少しも損なうことなく、最大限に取り込むためです。
抽出はポジティブなパワーが最も強い、開花時に行われます。さらに、天気はもちろん、月の満ち欠けや星座の配置までを考慮し、花の気、地の気、太陽のエネルギーが満ちたエッセンスを抽出します。

エッセンスとなるワイルドフラワーは、西オーストラリアのまったく汚染のない原生林の中から選ばれます。 焼け付くような太陽、極端に少ない雨、どこまでも続く砂漠など、世界有数の厳しい環境の中、何億年もの時を生き抜いてきたオーストラリアの野生植物は、独自の進化をとげ、強力なエネルギーを内包するようになりました。 そのちからを、生きたまま、あますところなく取り込んだのがワイルドフラワーエッセンスなのです。

採取時における重要な要因

  • 1.月の公転周期
  • 2.太陽の位置
  • 3.惑星と星座の配置
  • 4.土地の気およびオーラ
  • 5.花のエネルギーおよび情報
  • 5.抽出者の高潔な気およびオーラ

採取時における重要な要因

ワイルドフラワーエッセンスの役割

人間の体は、目に見えない4つのエネルギー層(エーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体)と体の内側のエネルギーが流れる経絡系に包まれています。体に不調が現れる時は、まずこれらのエネルギー層になんらかのゆがみや不調が生じているのです。ワイルドフラワーエッセンスは、このゆがみや不調の原因となる負のエネルギーを浄化して新しいエネルギーを送り込みます。そして、マイナスに傾いている心の状態を回復させ、心と体、魂をバランスの取れた状態に戻し、さまざまな問題を解決に導いていきます。また、自分の意識の中にある良い面を輝かせてくれる手助けをします。

フラワーエッセンスが整える領域

心に対して

ワイルドフラワーエッセンスは怒りや不安、悲しみなどネガティブな感情をニュートラルに、ポジティブにする働きがあります。怒りを愛と許し に、不安を安心に、悲しみを喜びに・・・と日頃さらされる感情の浮き沈みや変化に対して働きかけ、気持ちの切り替えを促します。

心に対して

また、人には、今までの人生の中で無意識のうちに習慣化してしまった“心の癖”があります。感情よりも奥深い意識にある「潜在意識」なので気 が付かないのですが、この心の癖が物事の見方から、人との関係、仕事、すべての行動に影響を及ぼします。例えば「頑固さ」という心の癖を持っ ていると、上手くいかない出来事に遭遇した時に「怒り」という感情が湧き上がり、対人関係をこじらせることがあるでしょう。また、常に怒りを 持っていれば、血液の流れが悪くなり、健康にも影響を及ぼします。
ワイルドフラワーエッセンスは、心の癖に働きかけて優しく溶かすので、本来の健全な精神を取り戻すことができ、感情や体によい影響を与え、ナ チュラルで美しく健やかな心と体を持つことが出来ます。

魂に対して

魂に対して

私たちが通常意識する事がなくても存在すると考えられている魂、もしくは魂の器とされるコーザル体ですが、このエネルギー体が正しく機能して いれば、自然や生命エネルギーとの繋がりを持ち、流れがよい状態でいられます。また、人生における様々な出来事の深い意味を理解したり、本来 自分が取り組むべきこと(使命などと呼ばれるもの)が分かり、生き生きと喜びに満ちて生活することが出来ます。
もし、このエネルギー体にひずみがあれば、出来事を正しく認識することが出来なくなり、ネガティブな感情に圧倒され、体への健全なエネルギー の流れが滞り、結果として体の不調が起きるでしょう。
ワイルドフラワーエッセンスは、このコーザル体にも働きかけ、澄んだ意識を取り戻し、チャクラやオーラのひずみを整えて、健やかさへと導きま す。

体に対して

ストレスを受けることで体は緊張状態になり、コリや痛みなどが生まれてきます。そんな時にワイルドフラワーエッセンスを体に直接つけると、花 から抽出したエッセンスが不必要な筋肉の緊張をニュートラルな状態にしようと働きます。心と体のコリをほぐし、流れを良くし、リラックス状態 に促してくれるのです。

体に対して

近年では、「体が受ける痛みは心の痛み」という認識が生まれてきました。実際に痛みは脳で認識します。刺激が大脳へ電気シグナルで伝え、脳が「痛み」と認識して痛みを感じます。 この時に心にストレスを抱えていると痛みが増したり痛みが長引いたりします。 また、痛みを抑制するドーパミンという脳内物質がありますが、日常でストレスを受け続けていると脳内物質のバランスが崩れてドーパミンの分泌が減ります。その結果、痛みを抑えられなくなり、痛みがストレスとなって、さらにドーパミンの分泌が減り、痛みが慢性化します。慢性痛は心、ストレスが関係しているのです。 ※日本整形外科学会では、腰痛の発症や慢性化には心理的なストレスが関与しているとして、画像検査などでも原因が特定できない腰痛が大半(85%)を占めるとの診療ガイドライン(指針)をまとめました。

ワイルドフラワーエッセンスを直接体につけたり、飲んだりすることで、体に痛みを起こす原因となる心に働きかけて優しく痛みを溶かし、痛み から解放させてくれます。