ジャナーク・ジャパンはオーストラリアのリビングエッセンス社の正規輸入総代理店です。

トップ > ヒーリングとライフスタイルのコラム >運動によってストレス解消されるメカニズム


このエントリーをはてなブックマークに追加

運動によってストレス解消されるメカニズム

運動によってストレス解消されるメカニズム

ストレス解消にはさまざまな方法がありますが、運動によってストレスを解消している人も多いです。
理想的なストレス解消法のひとつである運動ですが、運動がどのようにしてストレスを解消していくかを知っている人は多くないのではないでしょうか。

ここでは運動がなぜストレス解消にいいのか、ご紹介していきたいと思います。

精神的な疲労を回復させる効果

運動をすると脳はセロトニンやエンドルフィンを増やします。
どちらも幸福感を与え、疲れを取り除くことができる成分です。
セロトニンやエンドルフィンは体の免疫力を低下させてしまう化学物質を排除する働きがあるため、うつ病などの疲労を伴う精神疾患にも効果的だとされています。

また、人の体は目に見えないエネルギー層で包まれています。
これを支える要素の一つに体がありますが、普段運動をしていないと体にストレスがかかるようになってしまいます。
運動をすることによって、心と魂と体のバランスをナチュラルな状態に戻す効果があります。

体力がつくことで、心のキャパを広げることができる

これは知らなかったという方も多いのではないでしょうか。

体力が不足すると、ストレスを感じた際のダメージが大きくなってしまいます。
その結果、すぐにヘコんでしまい、ネガティブな状態が続いてしまうのです。
ですから、体力をつけてあげることによって、まずは疲れに強くなるということが言えます。

これによって、自分に対しても自信がつくので、ちょっとくらいのストレスに打ち勝つこともできますし、ある程度、気持ちに余裕ができてくるので、ストレスをあまり感じなくなってくるのです。
ポジティブな状態を保つためにも運動は適しています。

運動に没頭することでストレスを忘れるという効果

運動を集中して行うことで、それをやっている時は、手足の動きや筋肉の動きなどに意識が集中してしまいますよね。

その結果、ストレスを抱えていることを忘れてしまうのです。
それだけでなく、運動をしていると快感も得られます。

その快感もストレスを抱えていることを忘れさせてくれ、さらにフレッシュな気持ちに切り替えてくれるという効果があるのです。

注意していただきたいのは、あまり激しい運動をして体に負担をかけると逆にストレスになってしまいますから、「適度」な運動を心がけるようにしてください。
運動に没頭するのは良いことですが、きちんと自分の体と相談をしてそれをするようにすることも大切なことです。

また、運動をするに適した身体づくりも大切です。
運動前のストレッチや、身体を柔らかくするストレッチなどを取り入れてみましょう。

整体院、スポーツマッサージなどで用いられることもあるアクティブクリームも、運動前に塗ることで筋肉がほぐれやすくなるようサポートしてくれるのでオススメです。