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手の疲労で仕事効率が下がる?効果的なハンドケアとは

手の疲労で仕事効率が下がる?効果的なハンドケアとは

ものを持ったり、家事をしたり、パソコンを使ったり、運転をしたりなど……私達は毎日の生活の中で手をよく使います。
しかし、手や腕は色々な動きをする中で、知らず知らずのうちに疲れを蓄積していきます。
この手の疲労は、仕事や作業に悪影響を与えてしまうこともあるのです。

今回は、手の疲労を溜めないためのケアの仕方をご紹介していきます。

「手の疲労」が蓄積していませんか?

手の疲れは肩こりや首のこり、腰の痛みにもつながることがあるのです。
慢性的に肩こりを感じているという場合、その原因は実は「手の疲れ」というケースもあります。

また、手首やひじを使いすぎると次第に痛みが出たり握力が低下したりして、腱鞘炎になってしまう場合もあります。

手の疲れをためない方法とは?

手や腕を痛めてしまうと普段の生活にも支障が出てきます。

しかし、手は疲労感や痛みを感じにくいため、痛みや疲れを感じた場合は既に症状が重くなっているということも多いのです。
そのため、普段から手をしっかりケアをして、手に疲れが残らないように心がけていく必要があります。

マッサージでハンドケア

手の「合谷(ごうこく)」というツボを押すと疲れを取ることができます。
親指と人差し指の間の骨が合流するあたりから、やや人差し指よりのポイントをグッと押してみましょう。

親指で押した時にジーンと痛みがある場所が合谷です。
このツボを押せば手の疲れのほか、目の疲れや風邪、だるさなどを改善する事ができます。
ツボをグッと押したあとは、手をブラブラと軽く振ってほぐすと良いでしょう。

また、指の間をもみほぐしたりするのも気持ちいいのでオススメですよ。

ストレッチでハンドケア

腕をまっすぐ前に伸ばして手のひらを前に向け、もう片方の手で手のひらをつかみ、上に向かって曲げましょう。
手のすじを伸ばして10秒ほど数え、今度はその手のひらを下に向けて曲げて同じく10秒ほど数えます。
ただし、曲げすぎてすじを傷めないように気をつけ、気持ちいいと感じるところで止めるようにしましょう。
また、指を1本ずつ軽く持って、力を抜いて大きく回すストレッチも効果があります。

1本を30回程度回し、すべての指をストレッチするとよいでしょう。

手や腕には、気づかないうちに疲れがたまっていくものです。
手や腕を酷使しすぎないように気をつけたり、こまめにフラワーエッセンスクリームを使いましょう。
その際にマッサージやストレッチをしたりなど、日々手をいたわってあげることが大切です。

リリースバスを使った手浴もオススメです。