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アボリジニの伝統療法

アボリジニとは、オーストラリア大陸に住む世界最古の先住民族です。彼らは野生の花にはそれぞれ異なる治癒力があるとし、特定の病気にかかった時は特定の花を食べて健康を回復させてきました。何万年もの間、自然と共存共栄し、花のもつ治癒力や特性を身をもって学んでいます。そんな彼らだからこそ、肉体的および精神的な病気の原因は、適切な花のエッセンスで治癒できることを知っているのです。野生の花から作られた西オーストラリアのワイルドフラワーエッセンスは、アボリジニが培ってきた“幸せに生きるための知恵”をベースにした、人類の歴史的裏付けのあるエッセンスといえるのです。

アボリジニの伝統療法の種類

アボリジニの伝統療法は、野生の花などの自然のしくみを利用して調和を保つというものです。大きくわけると「ピットヒーリング」と「フィールドトリップ」の2種類に分けることができます。

 

ピットヒーリング

心と身体、魂を浄化し、統合させる、アボリジニの伝統的な儀式のひとつ「スウェットロッジ」と呼ばれるものです。パワーのある場所に人が入れるだけの大きな穴を掘り、草や花を敷き詰めて沸き水を入れます。一昼夜その中に入って自身が抱え込んでしまった負のエネルギーを出し、大地、宇宙、自分自身とのつながりや関係を感じて心身を癒していく神聖なセレモニーです。

「ピットヒーリングの体験プロセスをエッセンス・プロダクツ化」ワイルドフラワーエンセンスシリーズ

フィールドトリップ

アボリジニは、感情や心、身体、魂のバランスが崩れたと感じた時、不調を感じた時は、1人で森の中に入っていきます。そして、自分にとってもっとも“気になる花”を見つけるのです。そして、その花の前に座って1人静かに花と向き合います。花と向き合うことで花のパワーを授かり、自然界で懸命に生きる花の生き様を感じ取り、バランスを整えて気づきを得るのです。

「フィールドトリップの体験プロセスを診断方法に確立」花カード診断

ワイルドフラワーエッセンスの立役者

このアボリジニに伝わる世界最古の花の伝承療法に着目したのが、バルナオ博士夫妻です。長年の研究の結果、植物を摘み取ることをせずに自然に咲いているままの状態で、花の上から水を1滴ずつ落としてすすぎ、その水をボウルの中に集め、それぞれの花のもつエッセンスを抽出する方法を見つけました。

 

バルナオ博士夫妻により1977年に野生の花のエッセンス製造がスタート。心理学や東洋医学などを融合させたフラワーセラピーとして確立しました。現在は、イギリス、アメリカ、ドイツなど世界各国の医療機関をはじめ、心身のさまざまな治癒に活かされています。

野生の花のもつエネルギー

1930年代にフラワーエッセンスによる治癒体系を確立したエドワード・バッチ博士は、日光を利用することで生きた花のもつエネルギー(意識)を水の中に転写することを発見しました。同じ植物でも根、葉、茎などの場所によってエネルギーの特性が違います。花びらには、ほかの場所よりもパワーに満ちあふれたポジティブなエネルギーが凝縮されているのです。だからこそ、フラワーエッセンスの価値があるのです。